吉井靖さんの「地域活性と情報化を推進する地域メディアの効用」No3です。
吉井さんが愛する故郷佐渡の現状は・・・
●人口 最大125,597人(1950年)→66,729人(2007年)
●佐渡市予算(2006年度)459億円(前年度比△7.9%)
●公共事業依存の産業構造
●江戸時代天領であったため、「お上に逆らわない」市民感情
●65歳以上が35%を突破。超高齢の島。
●0~14歳人口が45年間で1/4以下に激減。
●第一次産業の急速な衰退。25年間で就業人口が半減。
●短大、大卒に対する求人率 2%
●観光産業の衰退 120万人(1991年)→66万人(2004年)
●10市町村が1市に合併。出身母体の議員対立。
●新規産業創造への支援策ゼロ。
この中で、地元からなんとかしてくれと頼まれ、
「佐渡お笑い島計画」を立案します。
そしてやむにやまれず、
自ら立ち上がることとなるのです。
その結果、
2007年11月現在、
◎google検索で「お笑い」と入力すると、
28,000,000件中 25~35位。
吉本興業のサイトより検索上位に表示され、
地域コンテンツとしては圧倒的!
となりました。
ということで、
次回から「佐渡お笑い島計画」の内容や、
裏舞台などを紹介します。