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「地域活性と情報化を推進する地域メディアの効用」No2

2008.06.26 (Thu) at 12:05 PM | コメント (0) | 投稿者:テクノアーク

新潟県佐渡市に本社を置く合同会社S.M.A.I.L(スマイル)

同社設立の目的は、

●「佐渡島をIT立島へ!」
●故郷に産業創造を!
●故郷に子供たちの笑い声を!
をスローガンに、

故郷が持つ「すばらしい素材」を、
最新のITテクノロジーと、
マーケティングノウハウを駆使して、
より多くの方々に知っていただき、

かつ、
佐渡へ「人とお金を移動させる」手段を開発、
提供すること。
思い起こすのは「北前船」。
当時の船は、
現在の情報通信ネットワークです。

ちなみに、
インターネット白書2007の「目的別メディアの重要度比較(加重平均値)N-2000」によると、
           インターネット  テレビ  ラジオ   新聞  雑誌
●ニュース
(一般報道、時事報道) 1.25  1.28  -0.03  0.93  0.03
●エンターテイメント
(娯楽鑑賞のための情報)1.14  1.15  -0.14  0.04  0.45

●購入のための情報     1.32  0.53  -0.50  0.04  0.49

●その他の生活情報   1.18  0.96  -0.17  0.50  0.32

これを見ると、
ニュース、エンターテイメントともに、
わずかながらテレビがインターネットを上回っている程度で、
2008年度統計ではインターネットが確実にテレビを上回りそうです。

以上、
地理的条件を選ばないインターネットがどのように利用されているか、
出口論からの思考が重要だといえそうです。
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